​ニュース・お知らせ

神奈川県スキー協議会が行う行事の中止について

 神奈川県スキー協議会 運営委員会

  令和3年1月7日に1都3県の首都圏を対象に、また、1月13日には近畿圏など11都府県に拡大した非常事態宣言が発出されました。感染対策の基本とされる感染源の特定と隔離、そして感染拡大防止のためのPCR検査を怠り、保健所(公衆衛生)機能、医療施設(感染症病床)の拡充を図らずという公的責任を放棄してきた結果です。

  国民の暮らしと営業を守る役割も、もっぱら「自粛、自粛」と「自助・共助」を強調し生活・営業を支える支援も不十分なまま、非常事態宣言下にあって、持続化・家賃給付金などを打ち切る一方で、Go to キャンペーン延長の予算案を用意しています。その結果感染者の拡大が止まらず、死亡者も急増し、病床が確保されず医療崩壊、保健所の感染者拡大防止対策の崩壊などで非常事態宣言の発出となりました。

  このような状況下で、「スキーは文化」「スキー・スノースポーツの楽しさを広める」スキー協議会として、スキーの機会を奪われることは断腸の思いです。

  しかし、現在の状況下では、スキー愛好者の感染を防止し命を守ることが何よりも優先されなければなりません。

スキー行事参加者の感染を防止すること、行事開催により開催地にウイルス感染症を拡散させないこと、この2つを基準に、非常事態宣言下の神奈川県スキー競技会主催行事を中止することとしました。

スキー愛好者の皆様のご理解とご協力をお願いするものです。この困難な時期をともに乗り越えていきましょう。

 

今後の行事について

  • 2月13日14日奥信濃アルペン競技大会・・・中止

  • 3月6日7日指導員検定会

    • ​ウイルス感染状況を見、参加者確定のなかで、実施可能か2月運営委員会(2月10日)で判断する。

  • 3月27日~29日春の祭典

    • ​ただし実施するとしても大々的にチラシを作成し宣伝を行うというイメージではなく、これまでの参加者に声をかけ、現地参加または乗り合いでの開催を想定する。その際にも、スキー教室は行う。

© 2018 神奈川県スキー協議会