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神奈川スキー協のご紹介

  1969年4月、神奈川県勤労者スキー協議会(略称:神奈川スキー協)が誕生しました。8クラブでのスタートでした。革新都政が誕生したり、アポロが月面着陸に成功するなど、科学技術が進歩し、人間の生活がますます豊かになることを予感させる中でのスタートでした。その後、名称を神奈川県スキー協議会に改め現在に至っています。


  協議会はその名前が示す通り、クラブが集まり、みんなが考え、決めたことをみんなで運営する、民主的な組織です。


  現在の組織人員は、社会の景気動向を反映して増減しながら、11クラブ175名となっています。クラブは会費を納めれば中学生から加入できます。各クラブはそれぞれ特徴があり、家庭的なクラブ、基礎スキー的クラブ、競技志向のクラブ、視覚障害者のクラブ、50歳以上が参加資格のクラブ、等々です。


  上部団体として「全国勤労者スキー協議会」に加盟しています(略称:全国スキー協)。全国スキー協では指導員制度を設けており、初級、中級、上級の3段階があり指導のテキストとして「スキー教程」(B5版)が2004年に発行されています。また協定を体現するデモンストレーターも毎年認定されているところです。また、スノーボード部や山スキー部、競技部など様々な分野ごとにスノースポーツの発展をめざして活動しています。


  スキー協の理念は、いつでもどこでも誰もがスポーツを、スキーの楽しさをすべての人に、スキー技術に関係なく誰もが参加できるスキー組織を目指しています。


  余暇を人間性の発展を目指し大自然の中で自己を解放するスキーに夢を託す、そんな私たちのスキー協に一緒に参加しませんか。